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エビデンス

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   EVIDENCE(根拠)

有酸素運動は心臓を保護する(ゲノム)

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コレステロール値や健康的な食事と並んで、身体活動も心臓の健康においては同様に重要であるという研究。持久性運動の応答として、損傷されたDNAを修復するのに用いられる遺伝子発現が増加したとメリーランド大学医学部及びテキサス大学南西医療センターなどの研究者らが報告している。運動のような生理学的ストレッサーが心臓組織のリモデリングを可能にするというのである。 本研究の知見は運動がいかにして新の保護効果をもたらすのかということを理解する上で重要な視点である。研究者らはこの機序の理解と基本的な心臓の生物学的理解が、将来的に寿命の延長や投薬をしないで慢性心疾患を治療するというような治療法の確立につながりうる可能性があるのだ。高血圧などありふれた慢性疾患も、投薬治療をせずに改善できる可能性がある。 研究者らはトレッドミル上を30分間走らせたマウスの心臓を分析した、運動していないマウスと運動マウスで遺伝子発現がどのように異なっているのかを比較したのだ。本研究の結果はヒトにも応用することが可能であるという。これらマウスにおいて見られた遺伝子は同様のプロセスを通じてヒトでも調整されているのである。 本研究で発現が確認された遺伝子はゲノムの安定性に重要な役割を果たしているが、運動を行う事によって、心臓組織において上方制御される事が明らかになった。この事が運動による心の健全性を導く保護効果に貢献している可能性が有るのではないか、と研究者は指摘している。
2017年02月24日 22:55 |コメント|

日本人のゲノム遺伝子(文部省)

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日本人のゲノムが確定され、文部省より公式発表がなされました。認知症に関するゲノムは約30項目。人種による違いもあるようです。
2017年02月24日 22:46 |コメント|

フレイル5

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フレイルは近年、急速に広まっている老年医学上の概念。虚弱の陰りの出始める早期に抽出し、素早く対応が重要。フレイル評価を取り組み、質を向上させることが重要。佐竹昭介・国立長寿医療研究センターフレイル研究室長
2017年02月20日 22:11 |コメント|

フレイル4

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薬剤が5薬剤を超えると、フレイル状態が活性化してくる。
2017年02月19日 21:33 |コメント|

フレイル3(今日の日本経済新聞)

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フレイル。十分なたんぱく質と十分な運動で回復する。きちんと回復させないと、死へのらせん階段を下りることになる。
2017年02月19日 08:47 |コメント|

フレイル2

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フレイル(虚弱)を解決する秘訣は欠かさず運動することにあり、運動の強度と量と継続期間が物を言う。フレイルから卒業するには昔ながらの勤勉さしかない。JOHN ROWE Mount Sinai 医科大学学長
2017年02月18日 20:22 |コメント|

車いすは卒業!!

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老健では、車いすが不要な人が増えてきています。 歩かないと、歩けなくなるから!!
2017年02月17日 20:47 |コメント|

フレイル(虚弱)

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虚弱と要約されてはいるが、事実、どういうものかは理解されていない。 なだらかに、らせん階段を下りるかのように下って、気が付いた時には死亡となる。新しい文献も出てきた。薬剤が5種類以上投与していると、フレイルになる。少しずつ解説をします。サルコペニアもロコモもフレイルに含まれる。 老化で弱る。。ことではない。
2017年02月15日 21:46 |コメント|

40歳

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40歳代の時点で運動習慣をもたず、体力低下していると60歳を過ぎてから脳の容積が減少。認知機能も低下しやすい。BOSTON大学が米国心臓学会で発表
2017年02月14日 22:58 |コメント|

運動量を増やすほど死亡率が低下。

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"Mayo Clinic Proceedings" に掲載されたヘンリー・フォード病院(米国)などの研究で、20年近くのうちに運動能力が向上した人は死亡リスクが低かったという結果になっています。 研究の方法 ヘンリー・フォード病院において 1991年と 2009年の2回にわたり運動能力を測定した患者1万人超(平均年齢54才、女性率43%、30%が非白人)のデータを分析しました。 データの分析においては、年齢や性別などを考慮しました。 運動能力の評価 運動能力の評価は、ウォーキング・マシンを用いて測定した運動量をMET(metabolic equivalents of task)に換算することにより行いました。 METとは身体活動による消費されるエネルギーの量のことで、身体活動が激しいほどMETの値は大きくなります。 例えば「睡眠」のMETは0.9で「テレビ視聴」のMETは1.0ですが、ジョギングのMETは9.0で縄跳びのMETは10.0です。 したがって、METの大きな運動が可能である人のほうが運動能力が高いということになります。 結果 運動能力が「低い」だったグループ 1991年に行われた初回の運動能力測定と 2009年に行われた2回目の運動能力測定の両方において運動能力が「低い」と評価されたグループに比べて、運動能力が「低い」から「中程度」または「高い」へと向上したグループは、死亡リスク(死因を問わない)が男性では37%、女性では44%低下していました。 1991年~2009年のうちに運動能力が1MET向上するごとに、死亡リスクが男性では13%、女性では16%低下するという計算になりました。 運動能力が「中程度」だったグループ 当初の運動能力が「中程度」だったグループでも、当初の運動能力が「低い」だったグループと同じような死亡リスクの違いが見られました(「中程度 → 中程度」のグループよりも「中程度 → 高い」のグループのほうが死亡リスクが低かった)。
2017年02月13日 21:16 |コメント|

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