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   EVIDENCE(根拠)

東京大学大学院医学部・秋下教授

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東京大学大学院・医学部秋下教授。 高齢者の救急搬送の6%は多剤薬剤起因。
2017年02月10日 20:11 |コメント|

University of Columbia Okanagan Gareth教授 

パーキンソンについて、運動に関する新たな研究。教授がこのメールをくださいました。 Here is my latest research project https://www.youtube.com/watch?v=eB7KQUCkD7Y
2017年02月08日 22:04 |コメント|

5薬剤以上は虚弱につながる。

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高齢者において、5種類以上の薬を服用することは、フレイル(虚弱)に影響する可能性があるようだ、という独ハイデルベルク大学などからの報告。 我々は、高齢になるにつれ、慢性的な健康状態と懸念を有する可能性がある。健康問題を管理することとは、高齢者が多くの異なる薬を服用する可能性を意味する。高齢者が5種類以上の薬を服用すると、有害な副作用のリスクが増加する可能性がある。興味深いことに、5種類以上の薬を服用することは、フレイルに関連している。おそらく、加齢とともに、薬が機能する能力に影響を及ぼすよう相互作用するからである。フレイルは、加齢に関連する問題である。フレイルの者は、弱く、耐久性が低く、うまく機能しにくい。フレイルは、転倒、障害、死亡のリスクを増加させる。今回の研究の対象者は、エスター研究(ESTHER study:約10,000 人の対象者で2000年から開始)中のおよそ2,000人である。対象者は、2年、5年、8年、11年後にフォローアップが行なわれた。研究開始時、対象者は50歳から75歳であった。8年間のフォローアップ時、医師は、高齢者を評価するために、自宅の対象者を訪問した。訪問中、対象者が服用していた薬の種類と数を評価するため、服薬(処方箋と店頭販売(OTC))している薬の全てを持参するよう求められた。研究者らは、対象者らを下記の3つのグループに分類した。 1、0から4種類の薬を服用していた者(非多剤併用) 2、5種類から9種類の薬を服用していた者(多剤併用) 3、10種類以上の薬を服用していた者(過剰多剤併用) 結果は、病気を含む対象者の特性の差異で調整後、フレイルであった者、フレイルのリスクのある者は、フレイルでなかった者と比較して、多剤併用や過剰多剤併用である傾向が高かったという。5種類から9種類の薬を服用していた人は、5種類未満の薬を服用していた人と比較して、3年以内に、フレイルになる傾向が1.5倍であった。10種類以上の薬を服用した人は、5種類未満の人と比較して、3年以内にフレイルになる傾向は2倍であった。高齢者の複数の処方を減らすことは、フレイルのリスクを減らす有望なアプローチとなり得ると結論している。
2017年02月07日 20:21 |コメント|

運動する人は元気!!

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Olga KOTERUKO canada。95歳。 78歳迄運動は全くしていなかった。有酸素運動や筋トレを今はしている。ミトコンドリアや細胞や認知機能は素晴らしく良い!
2017年02月04日 23:53 |コメント|

嚥下困難・誤った知識から脱却を!

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古い知識「加齢で嚥下は飲み込みが悪くなっただけ」。運動ニューロンが侵された時に、最初に嚥下困難のダメージが来ることが解明されてきた。嚥下困難を予防・改善するには運動しかない!SIAN BEILOCK The University of Chicago 心理学教授
2017年02月04日 09:53 |コメント|

男性更年期障害

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男性は35歳くらいから、テストステロンが下がり始めます。急激に下がると、LOH症候群になり、うつ、不安、不穏などメンタルがやられます。 米国ではテストステロンのホルモン注射をしますが日本ではしません。筋トレ、有酸素運動が有効です。高齢者が動けなくなるのも、テストステロンの低下。大学病院では男性更年期障害として、泌尿器科が担当します。
2017年02月02日 22:59 |コメント|

65歳からの肉体改造・日本経済新聞

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ゆとりの高齢者には、筋トレに負荷をかけなければならない!
2017年02月02日 22:44 |コメント|

習慣化すれば。

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運動を習慣化すると、心身共に強く柔軟になり、難問をうまく処理し、決断力が高まり、うまく周囲に適応出来るようになる。ニューロン神経細胞のスイッチが入るからだ。JOHN RATEY MD Associate Clinical Professor Harvard Medical School
2017年01月29日 10:22 |コメント|

アルツハイマーな老人の病気でないことははっきりした。

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老化の病気ではないことははっきりしてきた。アルツハイマーは誰にも起きうる病気だということだ。Samuel Cohen St. John's College and University of Cambridge PhD, MSci, MA BA .
2017年01月29日 00:51 |コメント|
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ウェイトトレーニングは心臓に良い インタバルウェイトトレーニングの1セッションの運動でも、2型糖尿病合併症のリスクを改善できるようだ、というカナダ・ブリティッシュコロンビア大学からの研究報告。カナダ糖尿病協会によると、カナダ人1,100万人が糖尿病または前糖尿病に罹患しているという。「この研究では、ウェイトトレーニングなどの簡単な一連の脚の運動が、糖尿病であるかどうかによらず、人々の血管機能を改善できることを実証している」と主任研究者のジョナサン・リトル助教は述べている。「2型糖尿病患者は、心血管疾患を発症する可能性が最大で4倍高い。血管機能は心臓の健康および心臓発作リスクの指標であるが、1セッションのトレーニングでもその後に、血管機能の改善が見られた。さらに研究が進めば、このような情報が、安全かつ費用対効果の高い新たな方法につながり、人々の疾病管理に役立つだろう。」研究チームは、2種類のインターバルトレーニングとして、レジスタンストレーニング(レッグプレス、エクステンションとリフト)、および心血管トレーニング(エアロバイク)が血管機能にもたらす効果を比較した。これらのトレーニングでは、エクササイズと休憩の時間比を1対1として、高強度のエクササイズと低強度のエクササイズを交互に行い、各エクササイズを行う時間を変化させた。同年齢の参加者35人を対象として、2型糖尿病の患者、糖尿病のない非運動者、糖尿病のない定期的な運動者の3群のうち1つに割り当てた。各群は20分間のエクササイズを実施した。このエクササイズには、ウォームアップ、1分間の高強度の運動が7回、各インターバル間には1分間の休憩が含まれていた。レジスタンストレーニングによるインターバルトレーニングの後に、すべての運動者において血管機能の改善がみられた。ただし、2型糖尿病の群で改善が最も顕著であった。レジスタンストレーニングによるインターバルトレーニングのエクササイズは時間的に効率が良い効果的な方法であり、即効性の効果もあることを示している、と研究チームは結論づけた。
2017年01月28日 09:44 |コメント|

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