医療法人社団愛優会グループ

クリニック、介護施設、認知症グループホーム等の運営刷新します。運動を中心に!新しい医療クリニックへ!

老健リハビリよこはま

HOME ≫ 理事長ブログ

理事長のBLOG

便秘に下剤はもう古い。

0000435620.jpg
難治性の便秘は緩慢な腸運動に適応する微生物が勢力を伸ばす。これは、下剤などの薬物程度では改善しないことが、科学的に証明されている。
その上、多剤の薬剤の長期投与により、攪乱され、悪循環が始まる。マイクロバイオータ(微生物相)を改善すれば、便秘は改善する。一番最悪なのは、下剤と止痢剤をぐちゃぐちゃに使い、腸内細菌叢を修復困難にしてしまうことである。JUSTIN SONNENBERG Standford University微生物学准教授
2017年01月05日 20:15 |コメント|

8月から高齢者の健康保険料、介護保険料が値上げされます。

0000435402.jpg
法の改正により2017年8月、健康保険料、介護保険料は値上がりします。
2017年01月04日 21:27 |コメント|

Mindfulness(瞑想)

0000435136.jpg
世界のTOP大学(standford,British Columbia,Boston...)の大学では数年前から、大学で瞑想の科学的研究がなされ、学生や教職員が実践を始めている。瞑想は脳内のシナプス回路をつなげたり、ストレス軽減には必須事項になりつつある。2017年1月3日の日本経済新聞に慶応大学が出ていた。いよいよ、始めるのかな??
2017年01月03日 08:25 |コメント|

ノーベル賞受賞利根川先生、理化学研究所チーム。

0000435112.jpg
最新・科学的根拠あるアルツハイマーリスクを下げる8つの方法

「毎日1時間の有酸素運動」(ノーベル生理学賞・医学賞受賞 利根川進推薦)理化学研究所 西道隆臣

☆認知症高齢者に運動をさせないでいると症状の進行が早くなる。
「毎日1時間の有酸素運動」(ノーベル生理学賞・医学賞受賞 利根川進推薦)理化学研究所 西道隆臣

☆認知症高齢者に運動をさせないでいると症状の進行が早くなる。
2017年01月02日 15:26 |コメント|

寿命は延びたけど。。

0000435102.jpg
健康寿命は速くは延びていない。晩年に病気や障害を抱えて衰えていく恐ろしい期間が長くなってきている。雑誌SCIENCE AMERICANより。。寿命は延びているが、実際は運動不足などにより、晩期は寝たきり状態の期間が恐ろしく長く伸びている。。
2017年01月01日 14:55 |コメント|

心不全に筋トレ

新聞記事
以下は、3か月くらい前に、皆さんにメールした内容です。日本にもこのことが導入されてきました。 
・心不全にも筋トレが重要視され 
・リハビリからフィットネスに誘導されてきます。当然ですね!! 
********************************** 
「知人のご主人が約1年前に両側の股関節の全置換の手術を米国で行いました。米国では、もはや、両側の手術でも日帰りになっています。 
・朝6時に病院に来て、手術して、15時には帰宅 
・翌日から14日間、土曜日も日曜日も関係なく午前中は訪問看護が来て、傷 
 の消毒と抗生剤の静注(点滴ではないのです!) 
・同じく午後からはPTが14日間、リハビリにやってくる 
・14日を過ぎると、保険は効かないので、近くのフィットネスクラブで筋トレを指示されるのです。 
*これが、米国の「いま!」なのです。 
ところが、今日のメールに送ったように、日本も同じことを国は密かに考えていたのですね!! 
これからは、ひょっとすると、「リハビリはフィットネスへ!」の時代に変わるでしょう!間違いなく!! 

以下は、国家戦力会議を司る通産省の官僚の発言です!! 
「すでにコナミ、健康ライフコンパスの2社が提案した新事業が可能なことがこの制度により明確化され、スタートしています。コナミスポーツ&ライフの新事業は、退院後の患者が医療機関と連携して民間のフィットネスクラブを利用してリハビリテーションを行うというものです。疾病リスクのある人のリハビリは、医師の判断が必要なため民間のスポーツクラブで行えるかどうか不明確でしたが、医師の診断の後、その範囲内でマシントレーニングなどの運動指導ができるよう環境を整備しました」
2014年09月12日 09:00 |コメント|

喫煙と認知症は相関関係が強いーWHO

喫煙と認知症
喫煙は認知症の発症を高める―最新のWHO冊子―(7月9日/国際アルツハイマー病協会)本日出版された世界保健機関WHOと国際アルツハイマー病協会ADIの冊子によると、喫煙者は非喫煙者より認知症を発症する危険性は45%高い。
WHOが検討した証拠によると、喫煙と認知症の発症の危険性の間には強い相関があり、喫煙が多ければ多いほど、発症の危険性が高まります。
全世界のアルツハイマー病の14%は、喫煙が関係している可能性があると推測されます。WHOは、受動喫煙も認知症の危険性を高めるようだと警告しています。

WHOの精神保健・物質乱用部Department for Mental Health and Substance Abuseのシェカール・サヘナShekhar Saxena部長は次のように述べています。

「現在のところ、認知症を治す方法は無いので、喫煙といった変更可能な危険因子を変えることで予防する公衆保健的介入は力点を置く必要があります。
今回の研究で、喫煙を減らすことが将来の認知症の負担をかなりの軽減することにつながるようだと分かりました」


タバコは、非伝染性疾患(NCDs)の4つのグループ―がん、心臓血管系疾患、慢性肺疾患、糖尿病―に共通の危険因子とみなされました。 WHOの非伝染性疾患予防部Department for Prevention of Noncommunicable Diseasesのダグラス・ベッチャーDouglas Bettcher部長は次のように述べています。

「タバコは、世界が直面する公衆保健の最大の脅威の一つで、年間、600万近くの人が亡くなっています。WHOは、各国政府に「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約WHO Framework Convention on Tobacco Control」の対策―とりわけ禁煙環境の関する法律とタバコ中断のめの支援の利用―を積極的に実施し強化することを要請しています」 

タバコ規制の枠組み協定連盟Framework Convention Alliance (FCA) for Tobacco Controlのローレント・フーバーLaurent Huber会長は次のように述べています。

「こうした発見から喫煙が認知症の主要な危険因子であることを認めることは驚くほどのことではありません。多くのタバコの破壊的な結果のリストに新たに一項目を追加することになり、喫煙を止めることを支援する個別的公的な保健活動をさらに進める理由となるのです」

ADI医学科学諮問委員会ADI’s Medical Scientific Advisory Panelのサージ・ゴウチィエSerge Gauthier議長は次のように述べています。

「また研究によると、人生の後半に喫煙を止めることは有益であり、現在の喫煙者に喫煙を推進することに繋がります」

全世界で4400万の人が認知症で、そのおおよそ3分の2は低・中所得国の人たちです。 ADIのマーク・ワルトマンMarc Wortmann事務局長は次のように述べています。

「毎年、770万の人が新たに認知症になっています。2010年で、全世界の費用は6040億アメリカドルと推計されています。これは全世界の国内総生産GDPの1%にあたります。今回の新しい情報を国家計画と保健制度の取り組みに連携させ、喫煙を減らし、NCDを抑える機会であることを各国政府は無視できません」 

ADIは、この情報が各国での脳の健康と認知症の危険に関する情報となり公衆保健の反喫煙対策や介入に付け加わる礎になると確信しています。
2014年07月12日 10:11 |コメント|

がん患者こそ毎日の運動を生活習慣に

つい最近まで、がん治療患者は体力温存のため出来る限り安静にすることが良いとされてきました。米国スポーツ医学会(ACSM)委員会が2010年に改訂した「がん患者の運動に関するガイドライン」には、「がん患者およびがん経験者は、普通の人と同じく週に約150分の中強度の有酸素(エアロビック)運動をするよう努めるべき」と、述べられています。 また、2010年に開かれた米国臨床腫瘍学会(ASCO)で、米ペンシルベニア大学医学部のキャサリン・シュミッツ准教授が「がん患者にとって運動は安全であるだけではなく、数々の恩恵があり、化学療法や放射線療法に耐えうる体力をつけることによって生存率の向上が期待できる」と発表しました。 
適切な運動は抗がん剤治療に匹敵する効果が! 
では、運動によって具体的にどのような効果が期待されるのでしょうか。 

第一に「倦怠感の軽減」です。化学療法では赤血球が減少するため倦怠感が見られることが多く、有酸素運動をすることによりこれを軽減することが出来ます。 

第二に「筋肉量及び骨量の低下を軽減」が挙げられます。これはがん治療中の患者に限らず、運動によって筋肉をつけることで、骨粗しょう症の予防になることはよく知られています。多くのがん患者は化学治療やホルモン治療により筋肉量や骨密度が低下しているので、運動によりこの低下を軽減することができるのです。 

そして、最も期待すべき効果は「生活の質(QOL)の向上」です。運動をすることで、不安やストレスを軽減し、情緒面で効果を得られます。その結果、治療への意欲や希望が生まれるのです。 

どのような運動が効果的なのか 
米国スポーツ医学会(ACSM)委員会は「運動プランは個人に合わせて調整する必要がある」としています。例えば、がん治療によって骨がもろくなっている場合は骨にかかるストレスの少ない、ストレッチを中心とした週2、3回の運動からのスタートを推奨しています。 

アメリカではがん専門のトレーニングを受けたフィットネス専門家の養成と派遣を積極的に進める活動があります。また、米国スポーツ医学会(ACSM)や米国癌協会(ACS)では、がん患者やがん経験者の指導を望むトレーナーを対象とした承認プログラムもあり、シュミッツ氏は、ACSMによる新規のがん運動トレーナー認証「Webinar」の開設を援助しています。 

「すべての人は運動から利益を得ますが、癌患者の場合、それはQOLの向上に効果的に現れます。患者の生活に大きな変化をもたらす上で、多くのトレーニングは必要ないのです」 

これはACSM/ACS認証癌トレーナーであるマック・アリスター氏の言葉です。 
がん患者に希望と光をもたらす運動は、健康な人にとっては今日からでも始められる「がん予防」。現在、がんと戦っている人も健康な人も、自分の体と向き合い、無理のない適切な運動を毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょう。
2014年07月05日 10:19 |コメント|

DFMの時代へ

ハーバード大学からの手紙
ハーバード大学からニュースが定期的に最新情報が送られてきます。 
ここ、数か月、ハーバード大学やMayo クリニックなど米国の近代的医療機関から、運動のときは心拍計をつけて、きちんと心拍を保持しながら実施すべきと、情報が来ています。
iphone、ナイキなどスポーツ業界も同様のことを推進しています。運動の次のSTEPの時代になってきました。

DFM=Diggital fitness monitor
2014年07月02日 10:21 |コメント|

デイサービスセンター西小岩

昨夜、西小岩の会議兼勉強会を行いました。
これからも法改正についてと、運動について話をさせてもらいました。
入った途端、みんなの一生懸命さがわかる感じでした。一人一人が丁寧に清掃や飾りつけをしてくれています。
しかし、時代とともにやり方や常識は変わっていくことをお話しし、今後の改革について理解をお願いしました。
以下は、管理者の入方所長からのメールです。

「お疲れさまでした。お忙しいところありがとうございました。勉強会の後、ピザを食べながらスタッフと理事長のお話を振り返りながら、いろいろと話し合いました。これまでとは違った考え方をしていかなければということを全員が痛感しました。ありがとうございました。入方」
2014年06月26日 10:25 |コメント|

愛優会グループ


TEL: 03-3869-1465
FAX: 050-3730-8781


〒134-0088
 東京都江戸川区西葛西3-11-8

モバイルサイト

愛優会グループモバイルサイトQRコード

愛優会グループモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!