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   EVIDENCE(根拠)

インフルエンザと有酸素運動

インフルエンザと有酸素運動。インフルエンザ予防接種だけでは、感染は予防できない。呼吸器感染症は、EB等の体内潜伏Virusが再活性化することが多い。よって、誰とも接触していなくても、免疫機能が低下した途端、休眠Virusが再活性化して発症する。スポーツ医学の世界では明確。 しかし、予防接種は受けましょう!!
2017年10月22日 08:04 |コメント|

ゲノム

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ゲノム医療で疾患リスク予想し、治療する時代に。。東京医科歯科大学 長寿健康人生推進センター 医師 教授 石川欽也
2017年10月11日 22:16 |コメント|

物忘れの年代

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・全体の67.6%が物忘れを実感していると回答。世代別に見ると、40代は65.4%、50代は64.4%、60代になると73.1%と7割を越える人が衰えを実感していることが明らかになりました。 ・物忘れを実感した年齢の全体の平均は、47.0歳という結果になりました。 ・もの忘れ以外に衰えを実感している知覚・認知機能は「視力」「計算力」「集中力」「作業記憶」「分割的注意力」などが目立ちました。衰えを実感している認知機能の数は、40代では平均6.3個であったのに対し、60代では平均7.8個となりました。 ・脳の健康管理に取り組むべきだと考える年齢は、39歳以前と回答した人が21.5%と最も高く、2番目には40代前半の19.9%が続き、全体の3/4は50代前半以前に取り組むべきだと回答しました。
2017年10月09日 21:31 |コメント|

座り過ぎ3

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人は座っていると衰える定め。岡浩一朗・早稲田大学スポーツ科学学術院教授
2017年09月27日 22:54 |コメント|

座り過ぎ2

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座りすぎを止める!1日5時間以上座っている人は、肺の血管に血栓が詰まる静脈血栓塞栓症で死亡するリスクが増加する。岡浩一朗・早稲田大学スポーツ科学学術院教授
2017年09月26日 21:42 |コメント|

座り過ぎ1

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座りすぎを止める!起きている時間の60%は座っている。座りすぎは死亡リスクが40%も高くなる。 岡浩一朗・早稲田大学スポーツ科学学術院教授
2017年09月25日 22:44 |コメント|

男性更年期障害

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近年、男性の更年期障害が問題になってきました。更年期障害は女性特有と考えられていましたが、男性にも存在しますし、女性より症状が重篤です。 テストステロンの低下により、突然の自殺も起きています。早いと30歳半ばから起きています。運動不足や喫煙など生活習慣の乱れによるとされています。うつ病がなくても、テストステロンが急激に低下することによる特発性に自殺をしてしまいます。急激なテストステロンの低下はパニック障害などを引き起こすこともあるようです。 男性の精神不安定や苛立ち、孤独、興奮など目立たぬ男性更年期障害に配慮をお願いします。70歳代まで起きうるつらい症状の継続です。 近年では順天堂大学病院の中にも、男性更年期障害外来も出来ています。 堀江教授のサイトを掲載します。 孤独、孤立している人に発症しやすい傾向にあるようです。 https://medicalnote.jp/contents/160603-003-HX
2017年09月20日 22:35 |コメント|

日本の長寿が停止傾向。食生活を改善すべき時代に。

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英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チーム.35カ国の寿命などに関するデータ。男性は喫煙率の高さや飲酒量の多さなど不健康な生活スタイルの影響で、平均余命は女性に比べて短い傾向.長年長寿国と見なされてきた日本の場合、平均余命は微増にとどまる見通し。「日本のストーリーは終わりに差し掛かり始めている」と.健康的な食生活や活動的なライフスタイルで有名だった日本文化が変わり始めていると指摘。食生活には欧米の影響が出ていると分析。 英オックスフォード大学のサラ・ハーパー教授も若者が欧米的な食生活になっているので,かつての健康的な食生活は、若者が高齢期に差し掛かるころには維持できないかもと予想している。CNN
2017年09月18日 08:22 |コメント|

脳神経の喪失を抑制

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有酸素運動に脳神経の喪失を抑制する効果。 ランダム化比較試験において65~85才の高齢者53人を2つのグループに分けて、一方のグループにのみ有酸素運動(エアロバイクで30分間の運動を週に3回)を行う習慣を3ヶ月間にわたり続けてもらったところ、運動をしなかったグループでは脳中のコリンの濃度が増加していたが、運動をしたグループでは増加していなかった。 コリンは、アルツハイマー病などが原因で脳の神経細胞が失われると増加することがある。 この結果から、有酸素運動に脳神経を保護する効果が期待できる。("Translational Psychiatry
2017年08月19日 07:38 |コメント|

眼科と認知障害

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眼が悪い人は認知機能に問題が生じていることが多い (2017年8月) "JAMA Ophthalmology" に掲載されたスタンフォード大学の研究で、視覚が低下している人は認知機能に問題が生じていることが多いという結果になりました。 ただし、今回の研究だけでは、視覚の低下が認知機能の低下の原因であるとは断定できません。 研究の方法 米国に住む60才以上の男女3千人弱のデータ(NHANES)と65才以上の男女3万人のデータ(NHATS)を用いて、視覚障害と認知機能テストの結果との関係を調べました。 結果 NHANES (メガネをしていても)近視がひどかったグループは認知機能に問題が生じているリスクが2.8倍でした。 主観的な視覚に問題が生じていた(*)グループでは、この数字は2.7倍でした。 (*) アンケートで「眼が悪いために日常生活で困ることがある」と回答した。 遠視がひどかったグループは認知機能が良くない傾向はあったものの、認知機能に問題が生じているリスクは増えていませんでした。 NHATS 認知症のリスク(*)が、近視がひどい場合には1.9倍、遠視がひどい場合には2.6倍、主観的な視覚に問題が生じている場合には2.1倍に増加していました。
2017年08月18日 22:26 |コメント|

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