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   EVIDENCE(根拠)

誤嚥性肺炎・1

誤嚥性肺炎は「老化現象」と思っていませんか?全く知られていませんが、喉の筋肉を鍛えれば防げるのです。誤嚥性肺炎1万人を治療した気管食道科専門医・西山耕一郎 東海大学医学部客員教授。
2017年08月13日 22:38 |コメント|

WHO世界保健機構

WHOは赤肉を癌の要因である可能性があると位置付けし、ソーセージやハムやコンビーフやベーコン等の加工肉は、癌の要因である。と確定した。
2017年08月09日 08:04 |コメント|

今や、常識!

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運動が脳機能・精神機能を高めることは、今や周知の事実である!精神科医Edward Hallowell, M.D. New York Times bestselling authorspeaker
2017年08月06日 08:09 |コメント|

コリン

有酸素運動に脳神経の喪失を抑制する効果。 ランダム化比較試験において65~85才の高齢者53人を2つのグループに分けて、一方のグループにのみ有酸素運動(エアロバイクで30分間の運動を週に3回)を行う習慣を3ヶ月間にわたり続けてもらったところ、運動をしなかったグループでは脳中のコリンの濃度が増加していたが、運動をしたグループでは増加していなかった。 コリンは、アルツハイマー病などが原因で脳の神経細胞が失われると増加することがある。 この結果から、有酸素運動に脳神経を保護する効果が期待できる。("Translational Psychiatry")
2017年08月03日 22:27 |コメント|

UCLAより。地中海食

地中海食またはそのサブセットであるマインド食(MIND食)に含まれる食品を多く摂ることが、高齢者の記憶障害のリスクが低いことと関連している、という米国カリフォルニア大学からの研究報告。 地中海食は、果物、野菜、全粒粉、豆類、ジャガイモ、ナッツ、オリーブオイル、魚が豊富な食事である。加工食品、揚げ物/ファストフード、スナック食品、赤肉、鶏肉、全脂肪乳製品は、地中海食ではあまり食べない。 マインド食は、地中海食の1バージョンである。10種類の“脳を健康に保つ”と考えられている食品、即ち、緑の葉物野菜、その他の野菜、ナッツ、ベリー、豆類、全粒粉、魚介類、鶏肉、オリーブオイル、ワインを積極的に摂取し、“健康的でなく摂取を避けるべき”と考えられている5種類の食品、即ち、赤肉、バターやスティックマーガリン、チーズ、ペストリー、菓子や揚げ物/ファストフードの摂取を避ける。 研究者らは、『健康と退職に関するパネル調査』に参加した高齢者5,907人の情報を調べた。参加者は、食生活に関するアンケートに回答した後、主に、記憶と注意力を中心とした認知能力が測定された。研究者らは、参加者の食事がどれくらい地中海食的(およびマインド食的)であるかをスコア化し、それと認知力検査の成績を照らし合わせて比較した。 その結果、地中海食またはマインド食を摂取した(スコアの高い)高齢者は、あまり健康的ではない(スコアの低い)食事を摂取した人に比べ、認知機能検査の点数が有意に高いことを発見した。実際、認知力検査で低い点数になるリスクは、地中海食スコアが最も高かった高齢者で35%低下し、地中海食スコアが中位であっても15%低下した。さらに、マインド食スコアについても同様の結果を示すことがわかったという。 この研究は、地中海食とマインド食を摂ることが、高齢者の全体的な認知機能の向上に関連していることを示唆している、と研究者らは述べている。さらに、これらの健康的な食事を摂る高齢者は、後年、認知障害を発症するリスクが低い、と研究者らは述べている
2017年08月03日 22:24 |コメント|

7年の差

喫煙習慣のない人、肥満でない人、適度な飲酒の人は、そうでない者より、長生きし、健康で過ごす期間が長い可能性があるようだ、というミシガン大学等からの報告。 研究では、健康と退職者の研究のデータを使用し、米国人14,000人以上(50歳から89歳)のデータを分析した。対象者の健康と行動(肥満、喫煙習慣、アルコールを適度)について、2年ごとに調査された。 結果は、肥満でない喫煙習慣のない者は、そうでない者と比し、4年から5年長く生存し、障害のない状態であったという。さらに分析したところ、適度にアルコールを飲んだ者は、過度に飲酒した者より、障害のない状態で、さらに7年以上生存していた。 「我々の結果は、予防に焦点を当てることの重要性を示唆している。アルコール・タバコなど危険な健康行動を避ける者は、長く健康的な人生を送っている。健康的な行動に焦点を当てた効果的な政策介入は、研究で観察された健康的な利益の到達に対し、多くの者に役立つ可能性がある」と研究者らは強調している。
2017年07月28日 07:49 |コメント|

夜勤と癌

夜勤が損傷したDNAを修復する能力の低下と関連 [フレッドハッチンソンがん研究センター 2017年7月18日] フレッド・ハッチンソンがん研究センターのParveen Bhatti医師(疫学者)主導による研究で、夜勤がDNA損傷を修復する能力の低下に関連していることがわかった。年月の経過とともに、DNA損傷が修復されないでいると、変異をきたし、がんへと至る可能性がある。
2017年07月27日 23:04 |コメント|

フレイル虚弱

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厚生労働省は高齢者にフレイル問題対策を強化。低栄養を中心に強化。
2017年07月25日 22:41 |コメント|

薬剤数

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5つ以上の薬物療法を受ける高齢者は、歩行速度が遅いこと発表。米国アルベルト・アインシュタイン医学校研究報告。8種以上の高齢者では、話しながら歩く歩行速度がさらに遅い。
2017年07月22日 07:50 |コメント|

健康になっていく方法①

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健康になって行く過程①。有酸素運動の土台を築いていく過程。心臓と肺を鍛え、より効果的に体と脳に酸素を送れるようにしていく。1日1時間Bの目標心拍数でウォーキングをする。(220-年齢=A,A×0.65=B,Bが目標心拍数。30歳なら123となる。) *だらだら、歩いているのは何の有酸素運動にはならない!!! JOHN RATEY MD Associate Clinical Professor Harvard Medical School
2017年07月17日 08:38 |コメント|

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