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   EVIDENCE(根拠)

男性更年期障害

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近年、男性の更年期障害が問題になってきました。更年期障害は女性特有と考えられていましたが、男性にも存在しますし、女性より症状が重篤です。 テストステロンの低下により、突然の自殺も起きています。早いと30歳半ばから起きています。運動不足や喫煙など生活習慣の乱れによるとされています。うつ病がなくても、テストステロンが急激に低下することによる特発性に自殺をしてしまいます。急激なテストステロンの低下はパニック障害などを引き起こすこともあるようです。 男性の精神不安定や苛立ち、孤独、興奮など目立たぬ男性更年期障害に配慮をお願いします。70歳代まで起きうるつらい症状の継続です。 近年では順天堂大学病院の中にも、男性更年期障害外来も出来ています。 堀江教授のサイトを掲載します。 孤独、孤立している人に発症しやすい傾向にあるようです。 https://medicalnote.jp/contents/160603-003-HX
2017年09月20日 22:35 |コメント|

日本の長寿が停止傾向。食生活を改善すべき時代に。

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英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チーム.35カ国の寿命などに関するデータ。男性は喫煙率の高さや飲酒量の多さなど不健康な生活スタイルの影響で、平均余命は女性に比べて短い傾向.長年長寿国と見なされてきた日本の場合、平均余命は微増にとどまる見通し。「日本のストーリーは終わりに差し掛かり始めている」と.健康的な食生活や活動的なライフスタイルで有名だった日本文化が変わり始めていると指摘。食生活には欧米の影響が出ていると分析。 英オックスフォード大学のサラ・ハーパー教授も若者が欧米的な食生活になっているので,かつての健康的な食生活は、若者が高齢期に差し掛かるころには維持できないかもと予想している。CNN
2017年09月18日 08:22 |コメント|

脳神経の喪失を抑制

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有酸素運動に脳神経の喪失を抑制する効果。 ランダム化比較試験において65~85才の高齢者53人を2つのグループに分けて、一方のグループにのみ有酸素運動(エアロバイクで30分間の運動を週に3回)を行う習慣を3ヶ月間にわたり続けてもらったところ、運動をしなかったグループでは脳中のコリンの濃度が増加していたが、運動をしたグループでは増加していなかった。 コリンは、アルツハイマー病などが原因で脳の神経細胞が失われると増加することがある。 この結果から、有酸素運動に脳神経を保護する効果が期待できる。("Translational Psychiatry
2017年08月19日 07:38 |コメント|

眼科と認知障害

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眼が悪い人は認知機能に問題が生じていることが多い (2017年8月) "JAMA Ophthalmology" に掲載されたスタンフォード大学の研究で、視覚が低下している人は認知機能に問題が生じていることが多いという結果になりました。 ただし、今回の研究だけでは、視覚の低下が認知機能の低下の原因であるとは断定できません。 研究の方法 米国に住む60才以上の男女3千人弱のデータ(NHANES)と65才以上の男女3万人のデータ(NHATS)を用いて、視覚障害と認知機能テストの結果との関係を調べました。 結果 NHANES (メガネをしていても)近視がひどかったグループは認知機能に問題が生じているリスクが2.8倍でした。 主観的な視覚に問題が生じていた(*)グループでは、この数字は2.7倍でした。 (*) アンケートで「眼が悪いために日常生活で困ることがある」と回答した。 遠視がひどかったグループは認知機能が良くない傾向はあったものの、認知機能に問題が生じているリスクは増えていませんでした。 NHATS 認知症のリスク(*)が、近視がひどい場合には1.9倍、遠視がひどい場合には2.6倍、主観的な視覚に問題が生じている場合には2.1倍に増加していました。
2017年08月18日 22:26 |コメント|

誤嚥性肺炎・1

誤嚥性肺炎は「老化現象」と思っていませんか?全く知られていませんが、喉の筋肉を鍛えれば防げるのです。誤嚥性肺炎1万人を治療した気管食道科専門医・西山耕一郎 東海大学医学部客員教授。
2017年08月13日 22:38 |コメント|

WHO世界保健機構

WHOは赤肉を癌の要因である可能性があると位置付けし、ソーセージやハムやコンビーフやベーコン等の加工肉は、癌の要因である。と確定した。
2017年08月09日 08:04 |コメント|

今や、常識!

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運動が脳機能・精神機能を高めることは、今や周知の事実である!精神科医Edward Hallowell, M.D. New York Times bestselling authorspeaker
2017年08月06日 08:09 |コメント|

コリン

有酸素運動に脳神経の喪失を抑制する効果。 ランダム化比較試験において65~85才の高齢者53人を2つのグループに分けて、一方のグループにのみ有酸素運動(エアロバイクで30分間の運動を週に3回)を行う習慣を3ヶ月間にわたり続けてもらったところ、運動をしなかったグループでは脳中のコリンの濃度が増加していたが、運動をしたグループでは増加していなかった。 コリンは、アルツハイマー病などが原因で脳の神経細胞が失われると増加することがある。 この結果から、有酸素運動に脳神経を保護する効果が期待できる。("Translational Psychiatry")
2017年08月03日 22:27 |コメント|

UCLAより。地中海食

地中海食またはそのサブセットであるマインド食(MIND食)に含まれる食品を多く摂ることが、高齢者の記憶障害のリスクが低いことと関連している、という米国カリフォルニア大学からの研究報告。 地中海食は、果物、野菜、全粒粉、豆類、ジャガイモ、ナッツ、オリーブオイル、魚が豊富な食事である。加工食品、揚げ物/ファストフード、スナック食品、赤肉、鶏肉、全脂肪乳製品は、地中海食ではあまり食べない。 マインド食は、地中海食の1バージョンである。10種類の“脳を健康に保つ”と考えられている食品、即ち、緑の葉物野菜、その他の野菜、ナッツ、ベリー、豆類、全粒粉、魚介類、鶏肉、オリーブオイル、ワインを積極的に摂取し、“健康的でなく摂取を避けるべき”と考えられている5種類の食品、即ち、赤肉、バターやスティックマーガリン、チーズ、ペストリー、菓子や揚げ物/ファストフードの摂取を避ける。 研究者らは、『健康と退職に関するパネル調査』に参加した高齢者5,907人の情報を調べた。参加者は、食生活に関するアンケートに回答した後、主に、記憶と注意力を中心とした認知能力が測定された。研究者らは、参加者の食事がどれくらい地中海食的(およびマインド食的)であるかをスコア化し、それと認知力検査の成績を照らし合わせて比較した。 その結果、地中海食またはマインド食を摂取した(スコアの高い)高齢者は、あまり健康的ではない(スコアの低い)食事を摂取した人に比べ、認知機能検査の点数が有意に高いことを発見した。実際、認知力検査で低い点数になるリスクは、地中海食スコアが最も高かった高齢者で35%低下し、地中海食スコアが中位であっても15%低下した。さらに、マインド食スコアについても同様の結果を示すことがわかったという。 この研究は、地中海食とマインド食を摂ることが、高齢者の全体的な認知機能の向上に関連していることを示唆している、と研究者らは述べている。さらに、これらの健康的な食事を摂る高齢者は、後年、認知障害を発症するリスクが低い、と研究者らは述べている
2017年08月03日 22:24 |コメント|

7年の差

喫煙習慣のない人、肥満でない人、適度な飲酒の人は、そうでない者より、長生きし、健康で過ごす期間が長い可能性があるようだ、というミシガン大学等からの報告。 研究では、健康と退職者の研究のデータを使用し、米国人14,000人以上(50歳から89歳)のデータを分析した。対象者の健康と行動(肥満、喫煙習慣、アルコールを適度)について、2年ごとに調査された。 結果は、肥満でない喫煙習慣のない者は、そうでない者と比し、4年から5年長く生存し、障害のない状態であったという。さらに分析したところ、適度にアルコールを飲んだ者は、過度に飲酒した者より、障害のない状態で、さらに7年以上生存していた。 「我々の結果は、予防に焦点を当てることの重要性を示唆している。アルコール・タバコなど危険な健康行動を避ける者は、長く健康的な人生を送っている。健康的な行動に焦点を当てた効果的な政策介入は、研究で観察された健康的な利益の到達に対し、多くの者に役立つ可能性がある」と研究者らは強調している。
2017年07月28日 07:49 |コメント|

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