医療法人社団愛優会グループ

クリニック、介護施設、認知症グループホーム等の運営刷新します。運動を中心に!新しい医療クリニックへ!

エビデンス

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   EVIDENCE(根拠)

癌高齢者の運動プログラム開始!!

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老健通所リハビリの加藤君が作成してくれた。乳がんの利用者さんのための癌のプログラムである。米国の書籍を参考に作成。まだまだ、手作り感が強いが、これをベースに利用者と話し合い、進めていく。「癌患者ほど、運動はしなければならない!」 *この内容をTwitterをしたら、University of British ColumbiaのDr.Gareth Johs教授から「素晴らしい」と激励のメールが届いた!!うれしいね!そして、素晴らしい!!
2017年04月08日 09:47 |コメント|

筋トレと骨密度

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筋トレは骨密度を上げる!
2017年04月02日 21:53 |コメント|

厚生労働省より緊急薬剤喚起!!

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厚生労働省は21日、精神神経用剤の「エチゾラム」(販売名:デパス錠)や(催眠鎮痛や抗不安に用いる「アルプラゾラム」(販売名:ソラナックス錠、コンスタン錠など)・「ロフラゼプ酸エチル」(販売名:メイラックス錠など)などでは、薬物依存を生じることがあるため「用量・使用期間に注意する」ことや、刺激興奮・錯乱などが現れることがあるため「観察を十分に行い、異常があれば投与中止などの処置を行う」ことなどを、医療機関に注意喚起しました(厚労省のサイトはこちら)。 ▽アモバルビタール(販売名:アモバルビタール、イソミタール原末) ▽アルプラゾラム(販売名:ソラナックス錠、コンスタン錠ほか)※ ▽ロフラゼプ酸エチル(販売名:メイラックス錠ほか)※ ▽エスゾピクロン(販売名:ルネスタ錠) ▽エスタゾラム(販売名:ユーロジン錠ほか)※ ▽オキサゾラム(販売名:セレナール錠ほか) ▽クアゼパム(販売名:ドラール錠ほか)※ ▽クロキサゾラム(販売名:セパゾン錠ほか)※ ▽クロラゼプ酸二カリウム(販売名:メンドンカプセル)※ ▽クロルジアゼポキシド(販売名:バランス錠、コントール錠ほか)※ ▽ジアゼパム(経口剤、注射剤)(販売名:セルシン錠、ホリゾン錠ほか)※ ▽セコバルビタールナトリウム(販売名:アイオナール) ▽ゾピクロン(販売名:アモバン錠、アモバンテス錠ほか) ▽ゾルピデム酒石酸塩(販売名:マイスリー錠ほか) ▽トリアゾラム(販売名:ハルシオン錠ほか)※ ▽トリクロホスナトリウム(販売名:トリクロリールシロップ) ▽ブロモバレリル尿素(販売名:ブロバリンほか) ▽ニトラゼパム(販売名:ベンザリン錠、ネルボン錠ほか)※ ▽ニメタゼパム(販売名:エリミン錠)※ ▽ハロキサゾラム(販売名:ソメリン錠ほか) ▽クロチアゼパム(販売名:リーゼ錠ほか) ▽フェノバルビタール(経口剤)(販売名:フェノバルビタール散ほか) ▽フェノバルビタールナトリウム(坐剤)(販売名:ワコビタール坐剤、ルピアール坐剤) ▽フェノバルビタール(注射剤)(販売名:フェノバール注射液) ▽フェニトイン・フェノバルビタール(販売名:アレビアチン) ▽フェニトイン・フェノバルビタール・ 安息香酸ナトリウムカフェイン(販売名:ヒダントールD配合錠) ▽フェノバルビタールナトリウム(注射剤)(販売名:ノーベルバール静注用) ▽フルジアゼパム(販売名:エリスパン錠、同細粒)※ ▽フルタゾラム(販売名:コレミナール錠、同細粒)※ ▽フルトプラゼパム(販売名:レスタス錠)※ ▽フルニトラゼパム(経口剤)(販売名:サイレース錠、ロヒプノール錠ほか)※ ▽ブロマゼパム(経口剤)(販売名:レキソタン錠、セニラン錠ほか)※ ▽フルラゼパム塩酸塩(販売名:ダルメートカプセル) ▽ブロチゾラム(販売名:レンドルミン錠、ソレントミン錠ほか)※ ▽ペントバルビタールカルシウム(販売名:ラボナ錠) ▽抱水クロラール(販売名:抱水クロラール) ▽メキサゾラム(販売名:メレックス錠、同細粒)※ ▽メダゼパム(販売名:レスミット錠ほか)※ ▽リルマザホン塩酸塩水和物(販売名:リスミー錠ほか)※ ▽ロラゼパム(販売名:ワイパックス錠ほか)※ ▽ロルメタゼパム(販売名:エバミール錠、ロラメット錠)※   ◆抗てんかん剤 ▽ラモトリギン(販売名:ラミクタール錠25mgほか):併用に留意する薬剤として、同じ抗てんかん薬の「ペランパネル」(販売名:フィコンパ錠)と「ラコサミド」(ビムパット錠)を追加  次の薬剤について、【重大な副作用】として「薬物依存」があるため「用量・使用期間に注意した慎重投与」が必要な旨を明確にする(※は上記と同様)。 ▽クロナゼパム(販売名:リボトリール錠、ランドセン錠、同細粒)※ ▽クロバザム(販売名:マイスタン錠、同細粒) ▽ジアゼパム(坐剤)(販売名:ダイアップ坐剤)※ ▽プリミドン(販売名:プリミドン錠ほか) ▽ミダゾラム(てんかん重積状態の効能を有する製剤)(販売名:ミダゾラム注)
2017年03月27日 22:33 |コメント|

予防接種と細胞

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運動により老化した免疫細胞を除去する。老化した免疫細胞が体内に大量にあると、肺炎やインフルエンザの予防接種を受けても、恩恵を受けるのはむずかしくなる。運動により老化した免疫細胞を除去する。老化した免疫細胞が体内に大量にあると、肺炎やインフルエンザの予防接種を受けても、恩恵を受けるのはむずかしくなる。ELIZABETH BLACKBURN・ノーベル医学生理学賞受賞。米国大統領諮問機関 ・ノーベル医学生理学賞受賞。米国大統領諮問機関
2017年03月26日 11:55 |コメント|

ただのウオーキングでは、何の足しにもならない!

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家やオフィスの周りを歩くだけでは十分な運動になるとは思えない。有酸素運動の要点は心拍数と呼吸数を上げることにある。SHARPBRAINS
2017年03月25日 10:03 |コメント|

臭覚と認知症と死亡率

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嗅覚が衰えている人は10年以内に死にやすい (2017年3月) "Journal of the American Geriatrics Society" に掲載されたストックホルム大学などの研究で、嗅覚が衰えている人は死亡リスクが高いという結果になりました。 研究の方法 認知症ではない40~90才の男女 1,774人を対象に嗅覚テスト(*)を実施したのち、10年間にわたり生存状況を追跡調査しました。 (*) ペパーミント・松葉・オレンジ・酢・タールなど様々なものの臭いを当てるテスト。 16点満点。 結果 追跡期間中に411人(23%)が死亡しました。 年齢・性別・健康状態などを考慮しつつ分析したところ、嗅覚テストのスコアが1点下がるごとに死亡リスクが8%増加していました。 嗅覚テストのスコアが0点だったグループは嗅覚が正常だったグループに比べて、死亡リスクが19%増加していました。 解説 嗅覚は自然に低下する 嗅覚は40才ごろから衰え始め、60才を過ぎると衰え方が激しくなります。 65~80才では60%の人に重大な嗅覚障害が見られ、80才超では嗅覚障害がる人の割合が80%を超えます。 認知症との関係 また、認知症になると嗅覚が衰えることや、嗅覚が衰えている人は後に認知症になりやすいことが知られています(今回の研究でも認知症の有無を考慮しました)。 アルツハイマー病の患者では、特に左の鼻の穴の嗅覚が損なわれます。 死亡リスク 嗅覚が衰えている人は死亡リスクが高いという研究はこれまでにも行われており、例えば "Plos One"(2014年)に掲載されたシカゴ大学の研究では、嗅覚がひどく損なわれている中高年者は5年以内に死亡するリスクが4倍近くも高いという結果になっています。 対策 運動習慣がある人は嗅覚が衰えにくいという結果になった研究があります。 そして、死亡リスクの低下に運動が有効だというデータも豊富に存在します。 したがって、嗅覚の低下を防ぐにしても死亡リスクを下げるにしても、運動習慣を始めると良いでしょう。 死亡リスクの低下には軽い運動でも効果があります。 また、喫煙は嗅覚低下と死亡リスク増加の両方を助長します。 喫煙習慣がある人は禁煙しましょう
2017年03月23日 21:19 |コメント|

ビタミンDと認知症

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2017年3月) "Alzheimer's & Dementia" 誌に掲載されたボルドー大学の研究で、ビタミンDやカロテノイドなどの血中濃度が低い人は認知症になりやすいという結果。 ビタミンD 複数の研究で、ビタミンDが不足しているとアルツハイマー病などの認知症になりやすかったり認知機能の低下が早かったりすることが示されています。 ビタミンDは、日光に含まれる紫外線B波(UVB)が皮膚に当たることで合成されます。 ビタミンDを補給するには日光に1日あたり30分ほど当たると良い。
2017年03月22日 22:25 |コメント|

有酸素運動で脳内神経細胞シナプスが増加・映像

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運動後3日。運動により認知症予防のBDNF細胞が増える。
2017年03月21日 21:02 |コメント|

高齢者の薬剤③

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「年齢が上がれば上がるほど薬の副作用が増えてくる」これは頭にいれておくべき。秋下雅弘・東京大学医学系研究科教授
2017年03月19日 22:39 |コメント|

高齢者の薬剤②

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認知症の薬剤アリセプトには、長期投与で食欲を低下させる副作用があることが、最近わかってきた。秋下雅弘・東京大学医学系研究科教授
2017年03月19日 08:54 |コメント|

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