医療法人社団愛優会グループ

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   EVIDENCE(根拠)

男性更年期障害

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男性は35歳くらいから、テストステロンが下がり始めます。急激に下がると、LOH症候群になり、うつ、不安、不穏などメンタルがやられます。 米国ではテストステロンのホルモン注射をしますが日本ではしません。筋トレ、有酸素運動が有効です。高齢者が動けなくなるのも、テストステロンの低下。大学病院では男性更年期障害として、泌尿器科が担当します。
2017年02月02日 22:59 |コメント|

65歳からの肉体改造・日本経済新聞

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ゆとりの高齢者には、筋トレに負荷をかけなければならない!
2017年02月02日 22:44 |コメント|

習慣化すれば。

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運動を習慣化すると、心身共に強く柔軟になり、難問をうまく処理し、決断力が高まり、うまく周囲に適応出来るようになる。ニューロン神経細胞のスイッチが入るからだ。JOHN RATEY MD Associate Clinical Professor Harvard Medical School
2017年01月29日 10:22 |コメント|

アルツハイマーな老人の病気でないことははっきりした。

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老化の病気ではないことははっきりしてきた。アルツハイマーは誰にも起きうる病気だということだ。Samuel Cohen St. John's College and University of Cambridge PhD, MSci, MA BA .
2017年01月29日 00:51 |コメント|
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ウェイトトレーニングは心臓に良い インタバルウェイトトレーニングの1セッションの運動でも、2型糖尿病合併症のリスクを改善できるようだ、というカナダ・ブリティッシュコロンビア大学からの研究報告。カナダ糖尿病協会によると、カナダ人1,100万人が糖尿病または前糖尿病に罹患しているという。「この研究では、ウェイトトレーニングなどの簡単な一連の脚の運動が、糖尿病であるかどうかによらず、人々の血管機能を改善できることを実証している」と主任研究者のジョナサン・リトル助教は述べている。「2型糖尿病患者は、心血管疾患を発症する可能性が最大で4倍高い。血管機能は心臓の健康および心臓発作リスクの指標であるが、1セッションのトレーニングでもその後に、血管機能の改善が見られた。さらに研究が進めば、このような情報が、安全かつ費用対効果の高い新たな方法につながり、人々の疾病管理に役立つだろう。」研究チームは、2種類のインターバルトレーニングとして、レジスタンストレーニング(レッグプレス、エクステンションとリフト)、および心血管トレーニング(エアロバイク)が血管機能にもたらす効果を比較した。これらのトレーニングでは、エクササイズと休憩の時間比を1対1として、高強度のエクササイズと低強度のエクササイズを交互に行い、各エクササイズを行う時間を変化させた。同年齢の参加者35人を対象として、2型糖尿病の患者、糖尿病のない非運動者、糖尿病のない定期的な運動者の3群のうち1つに割り当てた。各群は20分間のエクササイズを実施した。このエクササイズには、ウォームアップ、1分間の高強度の運動が7回、各インターバル間には1分間の休憩が含まれていた。レジスタンストレーニングによるインターバルトレーニングの後に、すべての運動者において血管機能の改善がみられた。ただし、2型糖尿病の群で改善が最も顕著であった。レジスタンストレーニングによるインターバルトレーニングのエクササイズは時間的に効率が良い効果的な方法であり、即効性の効果もあることを示している、と研究チームは結論づけた。
2017年01月28日 09:44 |コメント|

犯罪と有酸素運動

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「運動しないとバカになる!今では更に確信を持って断言出来る!」JOHN RATEY(Harvard Medical School)先生は断言。犯罪者や犯罪率を改善するには、多分、有酸素運動は必須だろう。間違いなし!

*ジョン・J・レイティ博士からのメッセージ DrRatey自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害など「配線の異なる」脳を持つ(中略) そういった特性をもつ子どもの親御さんは「うちの子は脳の配線が違うんだ」と考えてください。 まずそれを認めて受け入れ、恥ずかしいと思わないこと。 大切なことは、子どもが体を動かすようにすることです。 注意力や学習に困難があっても、そして自閉症スペクトラムの症状があっても 体を動かすことで脳も行動も改善します
2017年01月27日 22:35 |コメント|

高齢者の高血圧・新基準

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米国内科学会(ACP),米国家庭医学会(AAFP)が発行した新たなガイドラインで、60歳以上の健康な成人の血圧治療の目標値を緩和。新ガイドラインでは、60歳以上の成人の場合は収縮期血圧150mmHg以上を治療開始の基準としている。それ以上積極的な治療を行っても、得られる便益はほとんどないとACPおよびAAFPは述べている。 米ノースウェル・ヘルス(ニューヨーク州グレートネック)のGisele Wolf-Klein氏によると、健康な高齢者の血圧コントロールを厳しくすると害のほうが大きく、極度の低血圧や失神などの事象を引き起こす可能性もあることが、近年の複数の研究で示唆されている。 しかし、心血管治療はどの患者にも一律にすべきものではなく、患者によっては目標値をさらに下げる方がよい場合もあると、新ガイドラインの著者らは述べている。たとえば、脳卒中または「ミニ脳卒中」の既往のある60歳以上の成人の場合は、収縮期血圧140mmHg未満を目指す必要があるという。また、心臓障害リスクが高いと思われる60歳以上の成人にも同様の治療を検討すべきだと、ガイドラインでは述べている。米ウィンスロップ大学病院(ニューヨーク州ミネオラ)のKevin Marzo氏は、「60歳以上の集団では半数以上に高血圧がみられる。十分な治療をしないと、脳卒中、心筋梗塞、心不全などの重篤な心血管障害のリスクが増大する」と指摘する。同氏によると、60歳以上の健康な人には150mmHgの目標値が適すると思われるが、脳卒中や心筋梗塞の既往、心疾患の著明な危険因子など、既知の心血管疾患のある成人の場合は140mmHg未満まで目標値を下げるのが望ましいという。
2017年01月26日 22:00 |コメント|

アルツハイマー

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脳内にゴミ(アミロイド、タウ)が溜まることで脳のニューロン(神経細胞)が死に至り、記憶や思考能力等の機能がゆっくりと失われていく病気。これをアルツハイマーという。JOHN AUTHONY HARDY/university of college london Professor
2017年01月26日 21:31 |コメント|

加齢に伴う抗炎症はトレッドミルで改善を!

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中強度運動として20分間のトレッドミル運動を行う事で、5%程度、TNFを生成するような刺激された免疫細胞の数を減少させることが可能で合ったと報告されている。この炎症性たんぱくの調整メカニズムは、多くの慢性炎症性疾患、自己免疫疾患に対する新規療法治療ターゲットとして有望であり、米国内で2,500万人とも推定されるこれらの症状の患者にとっては福音となる可能性がある。UCバークレイ校。
2017年01月25日 21:50 |コメント|

関節炎には運動を!

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関節炎患者の高齢者は、機能的独立性を保つ為には運動を続けることが必要である。高齢化社会においては運動所要量を満たしていくのは気がくじけそうになるような量であることも事実であるが、ノースウェスタン大学の研究者による研究で、推奨運動所要量の3分の1の量であっても関節炎患者にとっては有益であるようだと報告されている。米国政府の運動所要量ガイドラインによれば、週当たり中強度運動を150分行う事が早死や疾病リスク低減の為には有益であるとされているものの、実際のところ、関節炎の高齢者ではこの基準を満たした運動量を維持しているのは、米国ではたった1割に過ぎないという。研究者らは、この基準量に圧倒されない程度の運動量で運動を少しでも推奨するために、45分というマジックナンバーがこれらの層に有効な身体活動量を保証できるかどうかについて検討を行った。ほぼ3分の1の被験者が2年後の時点で機能改善もしくは高い身体機能の維持を維持していたが、これらの被験者で最低45分間の中強度運動を少なくとも行っていたものに限定して検討すると、それ以下の運動量だったものに比べて8割強のレベルで高い身体機能維持もしくは改善が2年間で見られていることがわかったのだ。この結果は男女ともに当てはまるものであった。 少なくとも、全く運動しないよりは、少しの量でも運動した方が良いのである、と研究者は指摘する。関節炎患者の高齢者で最低限度の身体活動量として45分間の運動を行う事を目標にするのは、ガイドラインの推奨量を無理やり満たそうとして動機付けを失ったり様々な弊害をもたらされてしまうよりは、現実的に達成可能なゴールであると感じられるかもしれないのだ。 身体機能の維持が必要不可欠である高齢者を対象とした身体運動のタイプと強度について検討したこの研究は、これまであまり行われてきていない課題を対象とした貴重なものである。もちろん、現行のガイドラインは重要であり、より多くの運動量が確保できれば、原理的にはより高い健康効果を期待できるからだ。しかしながら、より少ない現実的な身体活動量を当面の目標とすることで、身体機能の保持増進を維持することは、関節炎などの機能制限のある高齢者にとっての達成可能なスタート地点であると言えるのである。 現行ガイドラインでは、中強度運動を150分、少なくとも1回あたりの運動継続時間を10分とすることが心血管性の健康を増進する上では推奨されると提示されている。しかし本研究の研究者らは、より少ない運動量で2年間の継続的な身体活動を行う事に単純に効果性の有無が見られるか否かの焦点を置いているのだ。研究者らは、機能的に独立した行動のできる可能性のある高齢者層を検討しており、また、どのような種類の運動が実際の現場での機能維持や改善を推進するのかといったことを見極めていくことについても関心を持っているという。この様な観点では、軽度の運動よりもむしろ中強度運動、例えばショッピングカートを押したりすることなどのような活動が、将来的な機能改善を推進する上ではより重要であるということが明らかになったと報告する。 これまで、機能の維持改善が必要とされるような高齢者層の身体活動の強度について、どの程度の達成を行うべきかについて系統的に検討された研究は存在していないと研究者は指摘する。本研究では機能性に富んだ身体活動量計を用いる事で、研究者らは全米1,600人の骨関節炎患者の高齢者の身体活動を検討した。これらの患者は股関節やヒザ、脚部に疼痛や拘縮が見られる被験者である。2年間での身体機能の保持増進にもっとも有効な種類の運動は中強度運動であることには変わらないのだが、その運動の継続時間はガイドラインが推奨するように最低10分以上行う事というような条件を付けることはこれらの患者では必ずしも必要ないのである、と研究者はまとめている。
2017年01月24日 21:57 |コメント|

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